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木蔭 だいすき。

ようこそ、お越し下さいました!
グリーンカーテンの種を手に入れた方向けの記事ではありますが、
夏の涼しい室内の作り方に興味ある方は、是非お立寄ください。
種から何の芽が出るかは、この記事の後半に紹介します。
kokage

        → 涼しい家をつくる手法を知りたい方はこちらからどうぞ。
い夏、エアコンの効きをよくしたいと思ったら、
設定温度を下げるより、陽射しで室内が温まらないように
窓に日陰をつくることの方が、じつは手っ取り早いんです。

しかも、窓に日陰つくる方法の中でも効果が大きいのは、
「窓の外側で陽射しを遮る」ということをご存知ですか?

だから、このグリーンカーテンは本当に侮れない存在なのです。

他にも簾を使ったりするのも2重マル。
窓ガラスの内側に付けるカーテンやブラインドを合わせれば、
さらにその効果は上がるのですが、
最初に考えるべきは、何をおいても窓の外側なのです。

心地よさを作る設計者は、木蔭が大好きというのも納得でしょ。

庇や簾とか、方法はいろいろあるけれど、
今年は、種をまいてみませんか?
エアコンをつけはじめる、その前に。




この種、何のタネ?
goya
○ ゴーヤ(にが瓜)
今やすっかりグリーンカーテンと言えばゴーヤでしょ。
日陰をつくるとと共に、食べられる実はチャンプルーに! 
2倍うれしい蔓植物。


hyotan
○ 千成ひょうたん
ゴーヤと同じように蔓植物のヒョウタン。みんな知っているけれど、
実が成っているのを見たことはありますか? このヒョウタンは、1本
の苗に、小振りだけど数多くの実がなる「千成ヒョウタン」。今から
蒔けば、8〜9月には、見頃の季節となります。


hima
○ ひまわり
蔓植物ではないけれど、夏と言えば何と言ってもヒマワリ!
大きく育つ種類を選んだので、南側の窓辺に植えれば、
大きな葉っぱが日陰をつくってくれます。



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